ここが天国か!「ラッキィスペシャル」MVオススメのはなし

 

心臓が痛い。もう握り潰されかかってる。なんならもう潰されているかもしれない。

私の心臓が潰された原因はたった一つ。中間淳太くんのせいだ。

岡本圭人くんの場合は、心臓を両手で温めてくれている気がするが、淳太くんはそんなもんではない。まず狩っちゃうぞって言われてる辺り優しさ持ち合わせてない。

淳太くんのせい、とは言っているが、とてもありがたい事だと思っている。根っからの事務所担(多分)である私にとって、こんなにも魅了してくれる存在はときめきしかない。私にまた新しい世界を見せてくれようとしている淳太くん、ありがとうございます。とても期待しています。

みなさんこんにちは、順調に沼にずぶずぶ沈んでるあかりです。沼ちょー楽しい!!!さて今回は前回の記事で書いた「ラッキィスペシャル」について書こうと思います。

 

さて、なぜ「ラッキィスペシャル」について書こうと思ったかというと、単純にもっと広まればいいなって思ったから。今までのシングルを買い集める為にCDショップを奔走していた時によく見かけたのが、「ラッキィスペシャル」が収録されている最新アルバム「ラッキィィィィィィィ7」初回盤(通常盤も)だった。こんなに店頭に残ってるのか!そんな気持ちで横目に見ていた。そんなのもったいない。もっとみんな見るべきだ、なんなら私の様に今ジャニーズWESTに興味を持っている人は是非見てほしい。そんな気持ちで書いているわけですが。

「ラッキィスペシャル」がどの様なMVかというと、舞台は天国。ジャニーズWESTが扮する天使たち7人が、GOD(あえて英語表記)が下界の民の様子を見に行っている間に天国で好き放題いたずらをして帰ってきたGODにこっぴどく怒られるというストーリーである。私たちは備え付けられた監視カメラ越しに彼らのいたずら風景を見ることになる。

いい年した大人たちがGODがいない間にいたずらし倒すってどんな状況だよって思うが、天使年齢で言えばもしかしたらジャニストちゃんなんて若造なのかもしれないので、そこは考えないことにする。

まずこのMVでは以下のことが堪能できる

・天使なジャニストが見れる

・コスプレ姿

・素に近いわちゃわちゃした光景

・単純に彼らが楽しそう

ファンとしてはなかなか楽しめる光景かとおもう。かっこいいMVももちろん良いが、大抵の人はメンバーが楽しそうにしている姿って、好きだと思う。そのうえ、MVだけではなくメイキング風景に、本人たちが撮影の間「ラッキィ王決定戦!!」というゲームに挑戦するところまで入っている。この内容を約40分も楽しめるだなんて既にお得である。最近MVのみのグループもあるので、この様にメイキングもいれてくれるのは嬉しい限りだ。

次に、個人的な見どころを少しずつ書いていく。

 

重岡大毅くん

・登場シーンで「Everybady!」と叫ぶわけでが、まぁその顔が悪ガキである(褒めてる)いかにもヤンチャそうな天使っぽさがとても似合っている。"悪ガキ"って単語はもしかしたら重岡くんのためにあるのかもしれない。

・今日もしっかり淳太くんにウザ絡み

・ウザ絡みの末ぐるんぐるん淳太くんをお姫様抱っこしながらまわる。これ酔うぞ…。

 ・野球少年重岡くん。普段からバット振ってるだけあって似合う。

 

桐山照史くん

・どんな時でも困り眉の照史くんかわいい。のびのびと登場シーンで歌いあげる姿はさすがである。貫録あるよ!

・カメラ正面で両手に華(のんちゃんと神ちゃん)状態羨ましい。なんかもう照史くんにGODの風格がある。気のせいか。

・釣り人の照史くんに合いすぎて風格がry

 

中間淳太くん

・(重岡くんの「Everybady!」の後)片足ずつステップを取っている淳太くんを見ていると、どうにも足捻るんじゃないかと無駄に心配になる。

・腰に手を置いてる淳太くん、なんだかキューピー人形みたいである。かわいい。

・「ヒーハー!」はいかわいい

・受験生の淳太くん。あまりにもひねりがないので何か他のコスプレがよかったなぁ。

 

神山智洋くん

・登場シーンからパタパタ羽(手)を羽ばたかせてやって来た神ちゃん天才か!かわいいが過ぎる!その髪色お似合いですね!

・曲ごとに歌い方が違うように思うのですが、今回はかわいい声神ちゃんのほう。声がかわいいなぁ。

・カジノのディーラーの神ちゃんがかっこよすぎるのでどうかお仕事ください!!

 

藤井流星くん

・顔面かっこいい(語彙)登場シーンから輝いててヤバイ(語彙)イケメン天使ってなんかもう二次元ですか?貴方二次元ですか?

・占い師の流星くん。とても胡散臭いけど、「俺を信じろよ」って言われたら信じます。信じたくなります。それにしたって、何故スタッフは流星くんに占い師をあてたのか。

・何か目立ったことをしたわけではないものの、終始キラキラしてて親御さんはよくぞ「流星」という名前を付けたなと感心しはじめる。

 

濱田崇裕くん

・ぜんっぜん関係ない話ですが、このときの濱ちゃんの髪型が好き

・さらっと登場。

・ファーマー(?)姿が似あいすぎている。スタッフさんありがとうございます。でもその肩紐、落ちませんか?

・濱ちゃんは主にメイキングで輝いているのが素晴らしい

 

小瀧望くん

・まず最初っからかわいい。「Oh それ見ぃ Ya!」の時点でかわいこちゃんご登場。

・この子天使だった(何千回目)。ビッグベイビーがにこにこしながらご登場の時点でここが天国なの確定である(早い)。

・悪ガキのんちゃんが様になりすぎている。

 ・足の長い悪ガキ

 

…ぜんっぜん見どころの紹介になってない…

絶望的に見どころの紹介になっていなくてどうしましょうこれ。どれほど私に文才がないかお分かりいただける顛末。一番簡単な紹介としては、「見ていただければ上記の何言ってっか分からないことが全部わかると思うので見てください」ってことですかね!(投げた)

私は正確に言えばこの「ラッキィスペシャル」でジャニーズWESTに落ちたと思っており、多分ここが新たなる世界への扉でした。こんにちはジャニストの世界。何故そんなにも魅了されたのか。一番の理由は「ここが天国だったか!!!」と思ったから。「いやいや、舞台が天国なんだろ?そりゃそうじゃん」と思われるだろうが、それもあるが、そういう事ではない。私の中のアイドルの一番理想的な姿を見れたから、ここが天国だと思えたのだ。

 

(ここからは完全にジャニスト初心者ながらに感じたことを書いてみる。知らないことが山ほどある上で書くので、ご了承いただきたい。)

ジャニーズにはいろんなグループがある。今までいろんなグループ、KinKi Kidsや嵐、関ジャニ∞、そのほかいろいろ応援してきたし、熱心に応援してきたわけではないが、興味を持っていたグループも沢山あったが、ジャニーズWESTほど格差を自分たちで平等に均していったグループはないと思うからだ。最初ジャニーズWEST4としてデビューすることをカウコンで発表した際、外れてしまった濱田、藤井、神山をメンバーに入れる為にいろいろ奔走したと言う話はいろんな雑誌などで書かれていた。4+3という構図が良いことかわからないという旨の話も書いてあった。確かに、その構図がいいことかどうかは、正直わからない。傍目から見ただけで言うならば、キスマイさんのようにうまくいくかもしれないけど、セクゾンさんのように歯がゆい気持ちになることもある。(もちろん、当該担当者がそう思っているかは別である)

1stシングル「ええじゃないか」では歌割りも、MVもわかりやすいくその4+3の構図がしっかり見て取れる。1stアルバム、2ndシングルでも同様だ。しかし、3rdシングルからその構図が徐々に崩れているように見える。ミニアルバム「パリピポ」では完全に4+3の構図が崩され、アルバム全体を通して歌割りを均等化しているように思える。AメロBメロに歌割りがなくても、サビにあったり、大サビにあったり。どこかしらにうまく分けている様に思う。

私はこれがとても眩しく、うらやましいと思った。自ら均等化をはかろうとしている姿がとても羨ましかった。初心者でそう思えたんだから、昔からジャニストを見てきたファンの方ならもっと実感しているのではないだろうか。

全員が均等化をはかって切磋琢磨し、野心剥きだしでテッペンを目指すと声を大にしていう姿に、今後大きくなるであろうと期待をしてしまうのだ。私は、そんな姿に魅かれた。

この「ラッキィスペシャル」もそうだ。どこかしらにみんな見どころがあって、ほぼほぼみんな同じくらい映っていて、そして何より本人たちが楽しそうなのだ。もちろん、仕事としてやってるにしても。そう見えないくらい本当に楽しそうなのだ。

こんな楽しそうな、幸せそうなものを見て、幸せになれないわけがない。

(ただし、このMVは深夜に撮っているのでそういう意味では楽しそうだけどちょっと可哀想ではある。よくがんばりました)

書けば書くほど本質見失っている気がするけど、つまり、今!まさにジャニーズWESTに興味がある、あるけど踏み出せない!っていう方。是非「ラッキィィィィィィィ7」初回盤を買ってください!絶対損をしない1枚です。そして私と一緒に沼に沈みましょ!

 

 

 ちなみに、通常盤のユニット曲もとてもおすすめです。コンサート行きたい(号泣)

 

ラッキィィィィィィィ7

ラッキィィィィィィィ7

 

 

てかもう、MVの衣装からして天才よね。背中に羽はえてて、ズボンが青空色って最高か!

 

 

中間淳太くんが私の心臓を鷲掴んで離さない

もういっそ衝動のままに書いてしまおう。

現在進行形で、私の心臓を中間淳太くんが鷲掴んで離してくれない。

 

はい、そこの「何言ってんだこいつ」って思った方。いつも通りなのでお気になさらず。今回はいつもけいとちゃんけいとちゃんと岡本圭人くんの事を書いている私がただいま絶賛ジェットコースターロマンスよろしく超高速で沼に落とされてる、いや沈んでいっているそんな状態を衝動のままに書いてみる。

いわば、沼に沈んでいく実況中継みたいなものだ。

一応解説をしておくと、中間淳太くんという方はジャニーズWESTに所属している最年長ツッコミ貴族である。最新文明の利器であるグーグル先生などでググっていただければもっと正しい事が分かるので、お前のその解説全然解説になってないもっと教えろという方は是非ググってください。たぶん、このブログを読んでらっしゃるかたは大概にしてジャニヲタなのでまぁ彼の名前と顔くらいは分かってらっしゃる前提で進めます。

 

 (なおここからはどうでもいい事に私がジャニーズWESTを認識し、中間くん沼に落ちるまでの話をしはじめます。マジどうでもいいはなしですね!)

ジャニヲタを20年もやっていれば、追っていなくたってアイドル雑誌に載っている事くらいは知っている。目の端に、本当にチラっとであれど入ってくるのですが、中間くん、そしてジャニーズWESTの面々はまさに私にとって「チラっと、そういえば名前は知ってるかも」という認識程度のジュニアでした。そう言えばいるねこういう子。え、藤井流星?すごい現代的な名前だね?などと子供心に雑誌を見ていた、そんな記憶。

そんな彼らは時を経てなんやかんやあって2014年にデビューしたわけですが、もちろん公にデビュー発表となったカウントダウンコンサートもお茶の間ながら見ていたわけです。「あれ?この人たち4人だっけ?」その程度の認識ながら。もっといた気がするな?みたいなくらいに。その紆余曲折も調べればわかる話なのでそこは置いておき。

さらにそこから時は流れて、本格的に私が「ジャニーズWEST」を認識する機会が訪れました。そう、「リトルトーキョーライブ」です。その頃既にHey! Say! JUMPにガンガン興味を示しており初回放送をとても楽しみにしていたわけですが、なんと【単独のバラエティではなく、ジャニーズWESTと隔週でやる】というイレギュラーな放送方法で進められることを知り、どちらの初回も見る事にしたわけです。

さてそこで起こったのが先輩であるNEWSへの下剋上発言。これには加藤シゲアキのモンペでありNEWSファンである私はそりゃぁもう気に食わない。「なにそれ、あくまでも先輩だぞ。ふざけんな!失礼極まりないわ!」まぁ、モンペなんで。ほんとただのモンペなんで。けいとちゃんにもモンペだけど。あと、マツコの嫌う横浜市民こと純粋関東人なのでいわゆる大阪(関西)のノリみたいなものに全く慣れていないということもあり、気に食わないというよりももはや第一印象は最悪だったわけですね。

そんな最悪の印象だったので、それ以来リトライ(リトルトーキョーライブ)はWEST回を見ずに数ヶ月、たまに見るけどながら見しかせずにいたのですが。転機は突如として訪れました。

それは2015年6月10日放送「ザ少年倶楽部」(少クラ)で披露された、戸塚祥太中間淳太の「欲望のレイン」

「欲望のレイン」といえば、彼らの先輩であり私のジャニヲタ街道を作り上げたKinKi Kids先輩の曲であり、少クラでは数々の人が歌ってきた曲です。一番有名どころでは山下智久生田斗真のやまとまコンビ、最近では中島健人くんと菊池風磨くんなども歌っているそうですが、つまり人気のナンバーなわけです。

それまで少クラはあまり見ることがなかったのですが、たまたまその日は見ており、目の端でジュニアが歌っているのを見ている程度だったのですが、戸塚君・中間くんが歌い始めた瞬間、私の目は釘づけになりました。

「…………何この人……美しい……」

マンガかよってセリフですが、実際にこれ言いましたテレビに向かって。

青の世界で、黒の衣装を身に纏い、クジャクのイヤーフックを付けて「欲望のレイン」を歌いあげる中間淳太くんが最高に美しかった。ただただ私はその姿に釘づけになったまま、その世界を見続けた。何て美しいのだろう。中間くんの黒い衣装を引き立てるかのように戸塚くんは白い衣装を纏っており、それはまた逆もしかりで、お互いがお互いを引き立て合っていた。そう思ってしまうくらいにはあの一瞬で魅了されてしまった。

横目で見ていた程度だったので、勿論録画はしていない。私は慌てて金曜日の再放送の録画予約を行いました。何度も何度も録画を見てはため息をつき、何でこの人はこんなに美しいのだろうと思いつつも、しかし6月の時点ではじゃんぷちゃんの、岡本圭人の波は高く、そのまま飲み込まれていったのです……。

更に時は流れて時は2015年12月9日。「欲望のレイン」とまったく同じ状況で見たのが「ザ少年倶楽部」で初披露の「ラッキィ スペシャル」でした。

そう、そしてまったく同じように私は言っていました。「…………何この人……美しい……」と。そして言ったあとに、こんな言葉も続きました。「やだ、この人えげつないほど可愛いな!?どうしよう、笑顔が可愛い、仕草がかわいい、どうしよう!!!???」

【可愛い】という単語が出たら、もう、おしまいである。恋に落ちる音は聞こえなかった。ただし、ドボンと沼に落ちる音がした。

翌日私は速攻CDショップに走った。「ラッキィィィィィィィ7」を買わないわけにはいかなかった。初回限定盤を掴み、足は即レジに。家に帰って慌てて手を洗ってCDを開封。パソコンにCDを読みこませながらMV「ラッキィスペシャル」はテレビに。速攻でこぽんちゃんに連絡。「ヤバい」と「可愛い」と「ここが天国だった」という語彙力皆無かよってくらいしょうがない単語ばかり羅列させて感想を述べてました…。

「ラッキィスペシャル」に関してはまた書こうと思います。

その勢いで、10月にでこぽんちゃんがJUMP横アリ公演で都内に来ていた間に立ち寄って中古アイドルグッズ店でいつの間にか手に取って買っていた「バリハピ」MVも再生。パソコンはAmazonを開いてて、検索単語は「ジャニーズWEST・一発・めぇ」。ちなみに、手元にありますが怖くてまだ見てません。

ドボンと沼に落ちてから、今までの雑誌をひっくり返して山ほどジャニーズWESTの勉強をしたかったものの、大晦日は京セラに行っていたので 2016年明けて三が日まではじゃんぷじゃんぷしてたわけですが。

 

コワイですねぇ、油断すると沼はどんどん足を引っ張ってくるのでずぶずぶ沈みます。じゃんぷちゃんの露出が少し落ち着いた今。ここ数日で愛しさがマシに増してちょっと頭抱えてるレベルです。助けてー!

今、この記事を書きながらまた編集されて「欲望のレイン」しか残さなかったあの日の

少クラを見ています。ここ約ひと月で私の心臓は中間淳太くんに掴まれ、日に日に掴まれる力の強さが強まっていっている。握りつぶされるかもしれない。いやそんな握力実際の彼にはなさそうだけど。今、書きながら見て、手が止まる。全然BGMになんかならない。目が追ってしまう。自分でも引くほど、心臓がバクバクと音を立てている。思わず脈拍計った。ちょっと早いっすよ、え、大丈夫ですか私…。

恋にも似た、いや恋よりもよほど悪質で治らない病にかかってしまった。多分もう戻れない。素焼きにされる覚悟は出来ている。

(なお、クソDDなので担降りなどではなく、追っかける枠が増えたようなものと捉えていただけると。また出費が増えていく…。)

 

なんでこの記事を書いたか、というと、つまり、誰か!私に!ジャニーズWESTの知識を授けてくださいお願いします!!!!

 

 

【1/7 追記あり】 岡本圭人4連うちわをしたよ!の話

圭人!圭人!岡本圭人!!フウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!

あけましてー!おめでとうございまーーーーす!!!!!!!!!!!!!(大声

 

というわけで、皆さまあけましておめでとうございます。単独カウコンから帰ってきていまだにカウコンロスなあかりです。こんにちは。テンション高いのはもはや仕方がないので許してやってください。

それにしてもフジのカウコン中継。京セラの歓声がしっかりと入ってて激ムネアツでしたね!京セラに行かれた方は多分録画を見直して胸の高鳴りがまさに「ヤバイ」しかなかったのではないでしょうか。私は何度見直してもあの会場の熱気・歓声を思い出してちょっと涙ぐんでます。

などと書いていたくらいには興奮していました。まぁその結果喉がやられて風邪引いて気管支炎になって絶賛しんどいんですが。このしんどさなんかカウコンに行けたことを思えばなんともない。

どんなことを書くべきかなぁって思いながらここ数日考えてたんですけど、セトリを書いたり、コンサートの構成云々を書くほどには私には知識がありません。あと、決定的なところでいうならば、私は記憶力皆無に定評があるので、いろいろと覚えていないところが多い。ほんと多い。なので、今回は奇跡的に出来た4連岡本圭人うちわの話を書こうと思います。そう、今回もまたうちわの話です。

 

4連岡本圭人うちわ計画が始動したのは、実は以前書いた横アリでの事。フォロワーさんとお話しできる機会があったのですが、そこで話したのが始まりでした。実際はご存じ私の親友ことでこぽんちゃんとLINEでは話していたのですが、それを口に出したの自体は横アリが始まりでした。

「まだ倍率が少ない間に、一度でいいから岡本圭人4連うちわをやりたいんだ」

(4連うちわとは:4人で一列に並び、一人1枚うちわを持って、4人で一つの文章となるようにうちわを持つこと)

基本的にでこぽんちゃんとしか入らないので、多くても2連でしかうちわを持てないので4連をする=もう2人同志を集めなければならないわけですよ。しかも、ただ一緒にコンサートに参戦してくれるだけではなく、うちわを一緒に持ってくれる人じゃないといけない。何なら、同じくらいの熱意を持って圭人くんを応援してくれる人がいい。だから、果たして実現するかなぁ、なんて話していたわけです。それに、そんな4連をやるにしても、次の現場がいつになるかなんてわからない。だから夢のまた夢の話だったんですが。まさかね、ほんとにまさか。

最初、年末は30日キンキコン→31日東京カウコンの予定だったのですが、キンキコンが外れて失意のうちに、まさかの朗報。じゃんぷちゃんが、まさかの単独カウコン。びっくりしすぎて速攻でこぽんちゃんに連絡。興奮のままにいつを応募するか検討。

結局、でこぽんちゃんが当てた30日と、縁あってお譲りいただいた31日2部に入れることになりました。4連はでこぽんちゃんが当ててくれた30日一回だけです。

でこぽん「となると。さてどんな愛を伝えようか」

あかり「前回のうちわは31日に使うとして。4枚も使えるんだから【岡本圭人】の裏側はたくさんの愛を伝えたいよね。圭人くんが好きだって言う事」

前回同様、私たちはうちわにどんな気持ちを乗せるべきかと考えました。前回は「圭人くん いつもありがとう」という、シンプルに、彼がアイドルとして今活動している事、努力し、輝いていてくれることに感謝するうちわをでこぽんちゃんに作ってもらいました。いろいろと考えた末でできたのがこちら。

f:id:starrynight_sun:20160105224822j:plain

 

 「圭人くん 産まれた 奇跡に 感謝」

もう、産まれた事に感謝しました!

思えば圭人くんが生まれたことって言うのは本当に奇跡的なんですよね。何故ならば圭人くんの父は言わずもがな「岡本健一」さんです。そう、元男闘呼組であり、ジャニーズ事務所の社員なわけです。社員っていうとちょっと不思議な感じがしますが。とくにジャニーズ事務所における結婚というのは、なかなかにタブーな話。そう簡単に結婚できないイメージが大きいです(実際のことは私にはわかりません)。そんな中健一さんは若いうちに結婚し、その上男の子を授かり、しかもその子がジャニーズ事務所に入り、デビューまで果たした。【Hey!Say!JUMPの岡本圭人】が産まれた事は奇跡的だと私は思うわけです。私たちはデビュー組であれど、いつ応援している人が辞めるか分からないという事実を、最近突きつけられました。圭人くんは今に至るまでたくさんの苦労をしてきたと思っています。辞めずに今まで頑張ってきてくれたことに本当に感謝しなければならない。それらの複数の気持ちを組み合わせたのが今回のうちわとなりました。

 

-------------------------------------------------------------------------------------

【1/7 追記】

すっかり忘れてた(本気で忘れてた…)んですが、表の大事な大事な【岡本圭人】4連の画像を載せ忘れてました。うっかりが過ぎる。これでどれほど私が記憶力皆無に定評があるかお分かりかと。

さて、そんな忘れてしまっていた一番肝心の【岡本圭人】4連うちわがこちら。

f:id:starrynight_sun:20160107203857j:plain

岡本圭人】と書いて【YOU ARE OUR ANGEL!】つまりあなたは私たちの天使!と読む!

まさかのルビです。成り行きとしては確か、

でこぽん「岡本圭人の字体はみつかったよ。これでいい?(画像見る」

あかり「……なんかつまらん。何かが足りん。何かもっとないかな…。」

でこぽん「なにか、とはスペースは限られてますよ」

あかり「そうなんすよ。スペース限られてる」

でこぽん「本当はけいとちゃん天使とかいれたいんだけど無理」

あかり「……あっ!!!ルビ!ルビにする!」

でこぽん「(はっ!?)……どういうことでしょうか」

あかり「あの、あのね、岡本圭人の上に、ルビ見たいに、こう、…そう!けいとちゃん英語の方が読みやすいだろから、英語で!書くの!」

でこぽん「なんと?」

あかり「うーん、YOU ARE OUR ANGEL!っすかね」

でこぽん「…な、なるほど。」

大体こんなかんじの成り行きだったかと。まぁ大真面目に圭人くんのことを天使だと思ってますので(真顔)なんらおかしいとはおもってませんので(真顔)

もちろん一緒に入ってくれたフォロワーさん2人は同意してくださったわけですが、多分周りにいた他担には引かれたでしょう。それでもいいのです。こっちは大真面目にそう思っているんですから。ちなみに、こちらを表に向けて持っていた時も山田くんと目が合いました。ガン見しすぎだとおもうよ山田くんよ。

-------------------------------------------------------------------------------------

先に言っておきますと、私はファンサ(ファンサービス:うちわを見てその指示を返してもらうなど)をもらいたいからうちわを持つわけではありません。大好きな圭人くんの目に、一瞬でも映ればいい。ファンがいるんだよ!あなたのファンがいるんだよ!熱意を持ってあなたを応援しているんだよ!その気持ちが伝わればいい、そう思って持っています。

 

 30日の席はアリーナで、三塁側でした。席としてはなんら申し分のないいい場所で、これは圭人くんに見てもらえる可能性が大きい!一緒に入ったでこぽんちゃんと、フォロワーさん2人はかなり興奮していました。この場所なら目に入れてもらえるかもしれない。岡本圭人ファンが4人一緒に並ぶなんてそうそうない事。どうか見てほしい。どうか気付いてほしい。あなたのファンは、いるんだと。

結果から言えば、三塁側は通るものの、どちらかといえばあまり来ませんでした。どっちかっていえば一塁側に多く出現してました。彼がサイドを通るたびに喉が死にかけながら圭人くんの名を叫んだけど、まぁ見事にこっち見ない。圭人くん、スタンドにおてふり多い事多いこと。両手でスタンドにおてふりがとっても多い。かわいい。かわいいからすべて許す。もうこっち見なくたっていい。おてふりかわいいから許す!そんな気持ちで圭人くんのおしりを見ていました。かわいいから許す。

それといっては何ですけど、山田くんとは2回程目が合いました。山ちゃん、これ、圭人くんって書いてあるよ?山ちゃんの名前じゃないよ?って思ったけど、もう山田くんなんでなんも言えません。あの綺麗なお顔で見つめられたらなんもいえねー。大好きな圭人くんへのうちわが嬉しかったんですかね?真相はわかりません。

圭人くんが愛おしくて、大好きでたまらない私たち4人でしたが、周りには圭人担の方が全然おらず。明らかにキャーキャー言っているところがまわりと違うのなんのって。

この4席の浮きっぷりがはんぱなかったものの、それでもいいんです。好きなんだから。圭人くんがモニターに映ればキャー!ってなるし、振付の途中でかわいいファンサしてればキャーってなる。彼が何をしたってキャーってなりますとも。あーかわいい。圭人くんかわいいかわいい。

 今まででこぽんちゃんと2人でしか共有できなかった圭人くんのかわいさやかっこよさを見るという喜びを、今回は更にもう2人と一緒に共有できたのは本当に楽しかったです。分かち合えるっていいですね!

 

話は少しそれますが、今回の単独カウコンで圭人くんがカメラに抜かれてモニターに映る回数が、以前の3倍は増えた気がします。まぁ以前というほど私はコンサートに参加していないのであれですが。圧倒的に増えた。あと、圭人くんはカメラアピールが上手になったと思います。可愛さ増し増しになって見ている私たち倒れそうでした。どうしても笑うときにぎこちなかった圭人くん。それはそれで可愛いのですが、もう少し笑顔が上手くなるといいなーって思っていたら、上達してました。山田くんに教わったんですかね?わかりません。でも、最近のインタビューを見る限り、グループとしてはもちろん、2016年は個人ももっと頑張りたい、もっと映りたいと何かで答えていました。

今回の単独カウコン用に発売された個人うちわ、30日の段階で圭人くん売り切れたそうです。31日は発売30分でうちわ売り切れたそうです。2日間で完売できる程度にしか作っていないというのはもちろん予想出来る事ですが、30日のうちに完売したのは、もしかしたら事務所も想定外だったのではないかと思っています。31日の分がなくなってしまうので30日は販売を途中で中止した、に近いのかと。でも31日は30分で完売になってしまうくらいに、30日に売れた。理由はわかりません。圭人担が増えたのか、それとも他担が思わず買ったのか。もとより刷った枚数が少なかったのか。でも、どうせだったら圭人担が増えたって思いたい。…というか、見た感じ圭人担増えたと思います。だって、ポスター持ってる人、増えたもん。名古屋ででこぽんちゃんしか見なかったという緑色に包まれたポスター。私たちはあの日会場でポスター持ってる人を何人も見ました。買った後に手で持っていたうちわを他担さんが「圭人かっこいー!」「この圭人ほしい」って言ってたの、すれ違いながら聞いてました(そりゃぁ耳をダンボにしながらね!)。圭人くん、貴方は、着実に、一歩ずつファンを増やしてますよ。

興奮に満ちたカウコン2日間の間に、圭人くんのグッズが全部売り切れたという朗報が入り、さらに驚いたのがジャニショで圭人くんの写真が売り切れたということ。あまり写真が売り切れるっていう話は聞いたことがない方が多かったのか、私のツイッターのタイムラインは驚きと喜びと、まだ買ってないのに!という不安でなんだかすごい事になってました。やったね圭人くん!みんなが圭人くんの写真買ったんだよ!

沢山の嬉しい事が重なってお正月は終了しました。

沢山個人の活動を頑張りたいと話していた圭人くん。そのための足掛かりである「ファンの声」つまりはファンの数が少しずつであれど増えたということ。とても喜ばしく思います。圭人くんがテレビに出ることにニーズがあるという事を、キャスティングする側が知る方法としてファンが多い事はやっぱり大切なのではないかな。岡本圭人くん、今、注目すべき人の一人ですよ!

私は声を大にして言いたい。テレビ局の方、岡本圭人くんは、マセキに入らないかと内村さんが言ったくらいにはバラエティに入れて面白くなる逸材ですよ!トンチンカンぷりが最高ですよ!一度起用してみませんか!

 

うちわの話からとってもずれてしまいましたが、初めてのじゃんぷちゃんたちの単独カウコンに行けて、あの場に参加できて、歓声をあげられて、本当に幸せでした。若干無理して行ったんですけど、無理をしてでもあの場に立ちあってよかったです。初めてのカウコンは一生に一回しかないですからね。

圭人くんが天使すぎてどうしようかと思った事も書きたいし、山田くんと圭人くんの「愛のかたまり」の話も書きたいし、なんか書きたいことはたくさんあるんですけど、まぁいろんなブログで書いてもらえると思うので私のお話しできることはこれくらいかなと。

314に関してもね。以前記事で「どうかとおもうわー」って書いてましたけど、もうすべてを許しましたよ。CD音源正直聞きたくないって思うこともありました。うわハモだけを聞いて「この圭人くんのレの音程が最高だね♡」とか言えませんもん。そこまで音に強くないよ私。でもね、横アリに行って、生の314というか、山田くんと圭人くんが歌う姿を見たら、あの漫談見たら。もうどうだっていいよねハモリの話なんて。この二人がこんなにも幸せそうに楽しそうに歌っているのならそれでいい。

あと、最後の最後に「愛のかたまり」で圭人くんのソロがあったしね。多分あれ以上にソロパートをしっかり聴けることは金輪際なさそうなきがするレベル。立ち合えてよかった。まぁつまり、すごくよかったよ!っていう話です。

 

何だかすごくとっちらかっている内容でしたが、私の脳みそ大抵とっちらかってるし、カウコンロスのせいでまだ夢半ばなもんでこんな感じで許してやっていただきたい。

次いつ4連うちわ出来るかわかりませんけど、また、4人並んで圭人くんへ愛を叫びたいと思いましたとさ。

 

担当以外のファンが思った11/24という日

※最初に書いておきますが、私はKAT-TUN担ではないです。

 ですが、KAT-TUNは好きなんです。ファンなんです。

 

 

 

なるほど、外野だから言えることもあるのか。そう思ってついついブログを書くことにした。本当は次のブログのネタは年末☆岡本圭人総決算!今年は特に活躍しました!みたいな事をかきたいなーだなんて思いながらネタを考えていた。の、だが。

今年のベストアーティストは本当に楽しみにしていた。なに、今年はLOVEメドレーやるだと?じゃんぷちゃんはなにを歌うの?NEWSは?キンキは?ジャニストちゃんは?もちろん、その中にはKAT-TUNだって入っていた。彼らはなにを歌うんだろうかと。ジャニーズ勢はジャニストちゃんから始まったベスア。まさかの選曲に期待値も急上昇し、これは今年は例年にも増して楽しみだ!!そう思っていた。

「キミアトラクション」までは。いや、KAT-TUNが美しい赤のコートで出てきたところまでは。

 

実は、先週末友人1と「グラスホッパー」を見つつ、お互いのオススメDVD交換会を行っていた。彼女は比較的最近ツイッターで出会ったが、とても気の合う方で会った回数からは考えられない程打ち解けた仲だ(今後ともよろしくね)。私たちはじゃんぷちゃんをかいして出会ったものの、彼女は今までKAT-TUNを主軸にしており、NEWSをかじっていた。私はNEWSも中心にKAT-TUNをかじっていた。つまり必然的に話はこの2グループで盛り上がる事も多かった。数年前から追うことをやめてしまったNEWSをお勧めする私と、本格的には踏み入れることを躊躇っていたKAT-TUNをお勧めする彼女の、見るべき特選DVD交換だった。

デビューよりも前からKAT-TUNの曲が好きだった。生粋のKAT-TUN担(この場合、FC入っている・ないし毎回コンサートは確実に入っている・またKAT-TUNをメインで応援している方など )と比べてしまえばもちろんお茶の間に毛が生えた程度ではあれど、全く知らない人よりはKAT-TUNが好きだと思っていたが、ではなんで好きなのかというところまでは真面目に考えてはいなかった。結論からいえば、赤西くんの声が好きだったようだ。赤西くんの声が好きで、亀梨くんとのハモリが好きで、あと、ゴリゴリした曲が好きだった。だから良く聴くアルバムは6人時代が多かった。

もうその時代に戻ってほしいとかそんなことは考えてはいないが、そこが基盤で好きだとなると、4人のKAT-TUNに何を求め、どう応援すればいいか分からないから私はあえて触れないで数年過ごしてきた。

KAT-TUNに手を出したいなと思ったのは、今年公開の「ジョーカー・ゲーム」がきっかけであった。正確にいえば、ジョーカー・ゲームの宣伝で出たズムサタ特別企「ジョーカー町 小田原 見抜け!身近な“へぇ~”探し旅」に出演する亀梨くんの姿を見てからだった。なにこの人!かわいい!なんだかとてもかわいい!応援したくなる!

いつもの“応援したくなるセンサー”が働き、ソワソワしながらあの宣伝期間亀梨和也をという文字表示される限り録画し続けていた。

だから、友人1から借りたDVD3枚とシングル3枚を見たら、クソDDジャニヲタの私はコロっと落ちるんだろうな。亀梨和也KAT-TUNの担当にして、また一つDD枠が増えるんだろうな。そう、思っていた。あらかたは知ってるけど、きっとのめり込んで上田くんも中丸くんも、そして田口くんも好きになっていくんだ。たくさんこれから、今まで踏み入れてこなかった部分を知って行くんだ!ああたのしみ!出費が増えるのはキツいだろうけど、でも楽しみだ!さぁいつDVDを見ようか!

そう、思っていた。

私は今、借りたDVDを見る勇気がどこにもない。

田口くんが脱退・退所の旨を伝えた後から、正直誰が出てたかほとんど覚えていない。誰がどんなパフォーマンスしていたか、どんな服を着ていたか、思い出せない。ファン程度の私がこんななんだから、KAT-TUN担の人はどんな思いでベスアを見ているんだろうか。友人1から電話がきて、「どうしよう、どうすればいいの、ねえ、どうして、どうしてこんな、なんで」泣きながら言われた時、私は何も言ってあげられなかった。深呼吸して、温かいもの飲もう。それ以外言ってあげられなかった。こんな状況で大丈夫だよなんて口が裂けても言えない。大丈夫なわけがない。もう減ることはないだろうと、4人で力強く生きていってくれると思っていたものが、欠けるだなんて。誰が予想していただろうか。田口担である友人2は呼吸をしているだろうか。友人1の呼吸は落ち着いただろうか。そう思いつつも、頭の中でぐるぐると回るのは友人1が言った「どうしてこんなことに」だった。

しばらくしてツイッターなどに公式からの発表、本人たちの言葉などが回ってきた。この言葉を見た後、どんな気持ちでLOVEメドレーを見ればいいんだろうか。感情がぐちゃぐちゃだ。悲しみ、怒り、そして虚しさ。公式からはきっとあれ以上の言葉はないだろう。そう思うと余計に虚しかった。私たちはあくまであの情報しか知ることができない。どんなに嘆いても、彼が辞める事は決定し、その理由は「一身上の理由」としか教えてもらえないのだ。明確な理由が分からないまま、私は田口くんに憤るしかないのだ。

貴方が何万ものファンを悲しませてまで選んだものは、本当に選ばなきゃいけなかったものなのですか。何万ものファンが貴方に憤らなければならないことをわかってる上で選ぶべき道は、本当にそっちだったんですか。

亀梨くんの震えながら述べる謝罪に、上田くんの赤くなっている目に、中丸くんの揺れる声に、もうこれ以上どうしてこの3人がこんな辛い思いをしなければならないのか。やめてくれ、謝罪するのは田口くんだけにしてくれ。そう思って、何がいけないのか。

ぐるんぐるんと渦巻く悲しみや怒りや虚しさで頭痛が始まって、鮮やかな画面も見えてなくて、音楽も反応できなくなった。そんな状態で、それでも一筋の光が見えた。

「AinoArika」を歌うじゃんぷちゃんたちだった。アイドルがキラキラと輝いて、精一杯パフォーマンスをしていた。銀の衣を纏った天使たちが、輝きながら愛のありかを歌っていた。泣いた。涙が出た。アイドルによって(勝手ながらも)傷つけられて、アイドルによって癒された。この一瞬だけは、「じゃんぷちゃんかわいい!じゃんぷちゃん綺麗!今日も踊りもうたも頑張ってるね!世界は光に満ちている!!!!!」そう思った。一瞬だったけどね。すぐにぐるぐるしたけどね。

結局、NEWSの「愛言葉」まであまり意識がないまま、そのままベスアは終了した。

目が覚めても、夢ではなく現実だった。彼が得るものと、失うものの大きさ、天秤にかけても得るものが大きいのだとすれば、それでよかったのかもしれない。彼個人としては。ただ、ファンの失う悲しみは、1回目より2回目より、もっともっと大きいことだけは一生忘れないで抱えて生きてほしい。アイドルは確かに一人の人間だ。でも、アイドルという職業は、個人の自由も切り売りして生きていかなければならない、そういう職業だと。知っているのは彼自身のはずだ。

 

友人1と先日も話していた事がある。

NEWSは9、8、はまず置いておき、6から4になった時。正直どうにかならないわけでもなかった、けど、どうにも出来ずに去って行ったという風に思っている。(まぁエイトとの両立は最初から無理があるとはおもっていたけど)なぜ辞めてしまうの、どうして。そんな気持ちが渦巻いてなかなか終わりが見えなかった。

KAT-TUNは、多少なりともありえそうだな、予兆はあったな、まぁ確かに。というところはあった。もちろん、辞めてほしくなかったことには変わりない。ただし5から4になった時は、それはねぇだろオイオイとはおもった。

NEWSとKAT-TUN、どっちの辞められ方のほうが辛いんだろうね。

そう話してた。この話には終わりはない。どっちがじゃない。どっちだって辛いんだ。どんな辞められ方されたって、応援してた側からしたら辛い事には変わりないんだ。

私が今まで好きなグループの中で、脱退者が出てないのは嵐とキンキだけだ。でも、去って行った人を担当にしたことはなかった。去られていく側の担当でしかなかった。だから去っていく側の担当を分かってあげられるかは分からない。でも、失うことは悲しいのだ。こんなファンでも。そしてもしかしたら、売れている時であれど失うかもしれないという可能性に、私たちは向き合わなければならない。

DVDを見たらチョロいからFC入っちゃうかも~!なんて思ってた昨日のあの時。私は今、いつあのDVDを見ようかと考えている。でも、FCに入ることは躊躇われるだろう。ベスアをあんなお葬式状態で見ると思っていなかった昨日のあと時。どうしてベスアでいったんだろうか。せめて、せめて少プレで言ってくれればよかったのにと思った。正直、事務所以外のアーティストさんだって迷惑な話だっただろう。

怒らせてほしい。怒ったっていいじゃないか。ファンは貴方がいなくなることを悲しんでるんだ。その決断したことを怒ってるんだ。そして何もできない事に虚しさを感じているんだ。

 

田口くん、貴方が選択しなかった方の、ファンたちは。どんな気持ちで春まで、そして春以降を過ごせばいいんですか。

このやりきれない気持ちは、どうすればいいんですか。

 

岡本圭人くんにファンサをいただいたという個人的な記録

 

ついに夏が終わった。私の夏はとても長かった。

夏の始まりはNEWSのコンサート、『NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE』の6/13公演だった。東京ドームで行われたコンサートの前に、初日の名古屋公演に行ったものの、まぁ、あれは夏とは言わないことにします。なぜなら3月だから。…6月が夏かといえば、夏じゃないかもしれないが初夏ということにしてほしい。

そして初夏の後NEWSがシングル『チュムチュム』を発売した後、私の夏はとても長かった。24時間テレビの録画容量と格闘し、24時間テレビのリアタイとも格闘し、そうこうして待ちに待ってやってきたのが、そう、『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival』最終日10/12 一部公演。10月が夏といえないであろうことは承知の上だが、たまに暑いので夏という事にする。

今回もご存じの方はご存知なでこぽんちゃんとコンサートに参戦することになったわけだが、チケットはこの公演しか当たらなかったので、これが私たちにとって初日であり千秋楽となった。

 

さて、今までいろいろ岡本圭人くんに関する記事を書いてきたもの、私は今公演が初めてのジャンプコン参戦になる。(なお、ワクワク学校2015はカウントしないことにする)

知人のお姉様に去年のSmartコンをお誘いいただいたりなどしたが、せっかく参戦するのならばでこぽんちゃんと感動を共有したいと思い、ありがたいお誘いだったものの遠慮させていただいていたのだ。そんな、一年越しの初ジャンプ。楽しみでしかなかった。とにかく楽しみでしかなかった。コンサートひと月ぐらい前に届いたチケットには、「センター ブロック」と書かれていた。

あか「…はて、センターってどこ?」

でこ「それ、横アリだから、つまりいわゆるアリーナじゃん!!」

と、横アリ未経験者であるでこぽんちゃんから言われて事の重大さに気づいた。マジか。アリーナって、アリーナじゃん。その昔嵐で行って以来横アリに行ってなかったのですっかり忘れていたが、しかし未経験のでこぽんちゃんが知っているって、なんだそれ。だがしかしまぁ、記憶力に難ありの私なのでそんなもんでしょう。

アリーナ席とわかった為、でこぽんちゃんが二連で圭人くんうちわを作ろうと提案してきた。元々、公式うちわ以外は作らないし持たないスタンスで今まで過ごしてきたが、数少ないと噂の圭人くんファンの一人である私と、そしてでこぽんちゃん、2人も並んで圭人くんファンがいるのだ。これはもう二連(一人ひとつずつ、2枚のうちわでひとつのメッセージになるように作ること)うちわを作らないなんてない。うちわ作りに長けているでこぽんちゃんにうちわを作ってもらう事にした。

さて、今まで二連うちわを作ったことのなかったでこぽんちゃんは「どんな言葉で圭人くんに思いを伝えればよいだろうか」と相談された。

初期の記事を読むと分かるが、実は数ヶ月前までは私は薮宏太くんを担当としていた。所謂薮担。これに関してはいろいろとあって、自分ですらもなぜ薮担になったのか、どうして薮くんだったのか、そして薮くんへの思いというのがあまりにも複雑すぎて、自分じゃ分かりきれていないという、つまり自分でもあまり良く分かっていないくらい闇鍋状態だった。恐らく、Ya-Ya-Yah遺族というところが大きいと思うが。

(ちなみに、生UNIONでは泣きそうになったり、立ってられなくなるくらい興奮しました。血圧上がりまくったんだな…)

それに関してはそのうち自己満ながらブログに書きつつ自分の気持ちを整理するとして。しかし数か月前、私は岡本圭人担となった。限りなく薮宏太担に近い岡本圭人担だ。なぜか。それは「圭人くんの自信のカケラにでもなれるのなら、私は彼の自信のカケラの一つになりたい」という気持ちが爆発したからだ。その気持ちが、薮くんへの思いよりほんの少しだけ上回った。だから、私は圭人くんの担当になった。

ジュニアに入ってからほぼ未経験の状態でグループデビューすることとなった圭人くんは、とにかく劣等感しか無かったようだ。人よりも経験が浅い分、とにかく努力し続けているものの、どうにも自信を持てないでいるようだ。よく言えば謙虚。でも、よく言えばでしかない。以前、圭人くんはMyojo10000字ロングインタビュー内で「雑誌の取材だったり、テレビの収録をしていても、不安になるんですよ。誌面やテレビの向こうに、"俺を見ていてくれる人っているのかな?"って。」という言葉を残していた。先輩圭人くん担のみなさんから聞くに、圭人くんのファンはやはり少ないらしい。事実、名古屋でグッズを先に買いに行ってきてくれたでこぽんちゃんからは、「見渡す限り5人に一人が山田担だった…。有岡担もめっちゃいた…伊野尾担も大量だった…」と聞いた。「圭人くんのグッズを全種類2つずつ買ってきたけど、売り子のお姉さんの表情めっちゃ驚いてた。なんで驚かれなきゃならないんだ!」という事があったそうだ。その後、フォロワーさんとお会いする機会があったらしいが、その間まわりを見回しても緑色のポスターを買っているひとを見かけなかったという。

つまり、それくらいファンが少ないのは、隠しようのない事実なのだ。

ちなみに、横浜駅でトイレに寄った時にでこぽんちゃんは他担の方に指さされたらしい。この日私たちは緑色のカーディガンに緑地のチェックのワンピースという何となく双子コーデとやらをやっていた。むしろ緑のカーディガン二連にすれば目立つかなくらいの理由だったが。その緑のカーディガンを指さされたらしい。

指さすってなんだそれ。珍獣かなんかと思ってんのだろうか。

 

だからこそ、私は更に上に書いた気持ちを強く思った。とにかく、彼の自信のひとカケラにでもいいからなりたい。ファンの必要性なんてもしかしたら米粒の一つよりちっぽけな存在かもしれない。一人増えたところで意味なんてないかもしれない。

それでも、私は彼が「アイドル」として活躍する原動力のカケラになれるなら、なりたい。自信を持ってほしい。私は、貴方のファンであり、貴方の活躍が見たいのだと。

そんな随分と勝手に重い思いを持ってファンをしているので、出来るだけ圭人くんに、彼がアイドルとして生きている事への感謝と、彼の事が好きだと伝わるものをうちわにしたいと思った。それがこのうちわだった。

f:id:starrynight_sun:20151013014105j:plain

本当にシンプルな言葉だと思う。

「圭人」なんて呼び捨てするような間柄ではないので、"くん"付けを。

彼がいつの時もアイドルとして頑張って輝き続けてくれているおかげで、私もでこぽんちゃんも元気をもらっている。"いつも"そして感謝を、"ありがとう"。そういう意味を込めて、でこぽんちゃんにこの言葉を二連うちわにするのはどうかと提案した。

ちなみに、この二連うちわの裏は"I ♡ KEITO"と"ピースして"となった。

圭人くん、いつもありがとう。

今まで、どこのグループのコンサートに行っても、とくにファンサービス(ファンサ)をしてもらいたいと思ったことはなかった。精一杯アイドルとしてそのステージで最高のパフォーマンスをしてくれればそれでよかった。自分を見てほしいなんて思ったことなかった。自分のうちわを見て、何かしてほしいなんて思ったことがなかった。

でも、今回は違った。私たち(というか、でこちゃんが頑張って作った)のうちわを見てほしい。どうか、彼の目に一瞬でも映ってほしい。ジャニヲタ人生約20年目にして初めてそう思った。

 

初めてのジャンプコンの席位置は、サイドステージから見て最前列という超良席だった。多分、今年の運はすべて使い果たした、そう思うレベルだった。サイドステージには、ほぼ全員がまわって来た。汗が、きめ細かい肌が、髪の毛の一本一本が、この二つの目でしっかりと見える位置だった。

目の前で知念くんが止まる。かわいい!ちっちゃい!かわいい!かっこいい!かわいいかっこいい!!どうしよう!!!伊野尾くんが止まった!うわあああ白い!!どうしよう綺麗!!かっこいい!!薮くんが!!中島くんが!!!だがしかしそれは一瞬。近くのアイドルより遠くの自担状態だった。とても贅沢な話だが、それでも生の圭人くんの動きを私とでこぽんちゃんの目は追いかけ続けた。彼がサイドステージを通るたびにぎゅっと、うちわの柄を握りしめた。

興奮冷めやらぬまに代わる代わる回ってくるキラキラと輝いているアイドルたちを目の前に、興奮は最高潮だ。そしてコンサートは順調に進み、ついにその時が来た。

「キラキラ光れ」の途中、サイドステージからトロッコでバックステージに向かう前に、私たちは圭人くんと目が合った。アイドルと、間違いなく目が合った。間違いなく、私たちの正面に彼がいて、うちわを見た圭人くんは目を見開いた後、頷き、そしてスタトロはバクステに向かった。

それだけでよかった。その頷きだけで、私にとっては2~3曲その後記憶がないくらいには嬉しかった。何かしてほしいわけじゃない。ただ、彼にうちわを見てもらえればそれだけでよかった。だから、私とでこぽんちゃんの目標は達成し、尚且つ見てもらえたという確認にもなる頷いてもらうという行為までしていただけた。

もはやしてもらうどころじゃない。頂くだ。圭人くんに、ファンサービスをしていただけた。

幸せだった。

まぁ、上記したような重い重い気持ちをたったうちわ二枚で圭人くんが察してくれるかどうかはわからない。正直そこまで察してくれるとは思わない。それでいいのだ。あくまで自己満足だ。見てくれればいい。ファンがいる、その事を認識してくれれば、それでいい。

記憶力に難ありなので、こんなにも幸せな思いを出来たという事を、自分のために残しておきたかったので超自己満足に書き残したまでのおはなしでしたとさ。

 

 

ちなみに、今回それ以外では

 大体こんな感じの事が目の前で起きた。ゅぅゃかわいすぎか!いや、かわいいけど、まずくない?それあんまいい事じゃなくない?

 

私の遅い遅い夏が終わった。髙木くんは「夏の終わりは自分で決めるもの」的なことを言っていたので、私の夏はこの日をもって終了した。もう時期は秋。そして冬がくる。今年はキンキのコンサートいかれるだろうか。カウコンはあるだろうか。でもそのまえに、「キミアトラクション」が発売される。そういえば関ジャニ∞もアルバムを出すじゃないか!

ジャニヲタクソDDの財布の中身は常に火の車だ。でも、それでも楽しいのだ。やめられないのだ。生きる支え。ジャニヲタライフってもんは本当に楽しい。

 

 

 

岡本圭人を喜ばせるための企画を考えてみた件

 

プリン作ったらほんのり甘い茶碗蒸しになりました。どこ間違えたんだろうって思いつつカラメルつくりました、あかりです。どうも。

世間はシルバーウィークですね!SWって略されるのね!私の中で定着されなすぎて「SWってなに…すごい見るけどなに…新しい流行語か何かですか…」って昨日まで思ってました。

 

さて、今回は何を書くかって言うと。まぁタイトルからお察し案件ですがこちら。

私のフォロワーさんならご存じな、相棒ことでこぽんちゃんから以前こんなのを投げられました。またかなりアバウトな内容を投げられたもんですね。ですが言われたからには考えてみたい。

何しろ今まで怒らせたいだの怖がらせたいだのばかり言ってましたからね!ちょっとは楽しい思いをさせてあげたいっていうのが母心というもの。(違う)

さて。それはさておき私、二人旅ってものが見てみたいんですよ。なんでかって言われると…何でしょうね?単純に見たいだけです。普段私たちに提供される会話以外の物を知りたいのかもしれません。だから、こんな欲を満たす企画考えてみました!

 

企画:「Well,let’s go to Kyoto」(そうだ京都、行こう)

放送時間:1時間(または2週にまたぐ前編後編式)

出演者:岡本圭人、山田涼介

概要:帰国子女英国紳士の岡本圭人がみっちり勉強をして山田涼介を京都にご案内!食あり!景色あり!ポロリもあり!?一泊二日、親友との普段はあまり見せない姿、本音も語っちゃうよ!

 

企画①「岡本圭人がご案内!みっちり勉強しました京都こんなところがすごいよ!」

けいとちゃんには1週間京都のまちや文化などみっちり勉強してもらいます。

自分の得た知識で山田くんを京都のまちにエスコート。ちょいちょい忘れちゃってガイドブック見てるところを山田くんに突っ込まれること必至かと。でも山田くんも知らないような豆知識を披露して驚かれて、ちょっとドヤ顔するけいとちゃんが見たい。

ちなみに、京都の紹介なんてテレビで飽きるほどやっているので新しい情報を得ようなんて思って見てはいけないのです。

企画②「京のおいしいもの食レポ対決」

まぁ、ただ案内していても楽しくはないので、おいしいものを食べて食レポをやってもらいましょう。これの目的としましては、バカ舌けいとちゃんを世の中に広めて、バラエティに呼んでもらうことを目的としています。山田くんがしっかり食レポやってくれると思うので、けいとちゃんは安心してとんちんかんな食レポをやりましょう。

企画③「のんびり絶景、露天風呂」

まぁ、一泊二日というていやりますので、まぁ温泉もあるよね。露天風呂でしっかり若い肉体美を披露してください。「圭人の筋肉見せかけなんすよ!」とかって言い出す山田くんが目に浮かぶ

企画④「真っ暗闇でのガチトーク」

ただ速攻寝るんじゃ楽しくないので、まじめにグループの話、個人の話なんかしていただきたいです。ただ、けいとちゃんは寝つきが悪いので会話になるのかどうかというのはちょっと分からない。でも、テレビ向きな会話の中に、最後寝る直前で何か本音がきけるといいなぁとは思います。

企画⑤「京都の絶景を見ながら…!」

最後、京都一の絶景を見ながら締めのまとめをしようとするけいとちゃんに、山田くんからサプライズ!前日にひっそり布団から抜け出して、山田くんに作ってもらいましょう!

誕生日ケーキを!!!

そうなんです。ロケ日は4月1日じゃなきゃダメなんです。これは壮大な誕生日企画なんです。「圭人の為に夜中起きて作ったんだからな!」ってお得意のツンを発揮しながらケーキを贈呈してあげてください。「やっばい、俺泣いちゃうかもしれない」って言うけいとちゃんをください。あっ、そのケーキ顔面に投げちゃだめだからね!

このケーキを渡す際に、日頃は言えない山田くんからのけいとちゃんへのデレがほしいですね。いつも感謝しているんだ云々って。どうせなら本気で泣かせたいけいとちゃん…。

 

っていう、ドッキリ企画をやりたい。(ドッキリと言うほどのことではない)

これ、喜んでほしい企画じゃなくね!?って途中から思いましたが、まぁ気にしないでやってください。

ちなみに、この企画をやるには一つ問題が。そう、やる枠です。何個か考えたのは、「スクール革命」で2週に渡ってやること。もう一つは「櫻井有吉アブナイ夜会」

でギュっと短縮して取り扱ってもらう。そして最後に日テレさんなどの日曜のバラエティ枠1時間を使う。おそらくこれが一番あり得るんじゃないかなぁなどと思います。まだまだジャンプちゃん、しかも2人だけで1時間もらえるかは別として、何かシングルCD発売時の番宣もかねてこういうことをやってもらえないだろうか…って真剣に考えてます。

山田くんは日頃ちょっと…若干…そこそこ…けいとちゃんにあたりが強いので、なんだか悲しい気持ちになってしまう事があります。山田くんっていうより、メンバーがですけど。「知念になりたい」ってラジオでけいとちゃんの口から聴いたのは衝撃的でしたし、そんなこと冗談にしても言うような状況下なのが悲しい。もっと大切にされたっていいじゃない。もっと優しくされたっていいじゃない。オフで優しくされてるっていったって、ファンから見えるのはオンの部分だけなんだもん。妙な心配をしたくなるようなところばかり見せないで、ああ、やっぱり仲良いんだな!何だかんだでやっぱり親しみをもってイジられてるんだなっていうのを再確認させてほしいな、というのが一番この企画をやってほしい理由です。

私は所詮米粒レベルのファンの一人でしかないし、こんなこと言ったって彼らの本当の何を知っているんだって思われるだろうにせよ、パブリックイメージってすごく大切だし、ちょっと前って本当にメンバーからの扱いも酷かった。一度妹から「岡本くん、嫌われてんの?」って真顔で言われたとき、「そうじゃなくてイジられキャラで………でも、ちょっと酷いと思うんだ」って答えたことがあります。一般人からしたらこう見えるんだ。冗談でやってるにしたって、こう見られてしまうことだってあるんだ。

私自身とにかくイジられる姿をみるのが辛かったんですよ。ファンがそう思うってことは、じゃんぷちゃんに興味のない人たちから見たらどんなふうに見えるんだろうか。…もっといい方には見られないんじゃないでしょうか。妹のように見る人、いると思う。

 

まぁ、どの時間帯で放送したって、見る人は見るし見ない人は見ないだろうから効果はないかもしれない、けど、見ようと思って見たわけじゃないけど、たまたまチャンネル付けてて見てた人に「へー、山田くんと岡本くんヤイヤイやってるけど仲良いんだ」って思われるのって、大切なことじゃないでしょうか。

 

…って、真面目なこと言ってしまった。私らしくない……。

そんなこんなで!こういう内容じゃなくてもいいから二人旅やってほしいな!!

 

ちなみに、とりんとりんには動物園ロケ行ってもらって、動物の赤ちゃんをたくさん抱っこしてもらいたいです。可愛いもの詰めしたい!

 

岡本圭人初心者が岡本圭人初心者に送る岡本圭人指南書(略してOGONOS)

今年8月22日・23日、日本テレビで「24時間テレビ38」が放送されました。今年はV6とHey! Say! JUMPの二世代メインパーソナリティーという歴代初の試みで進行されました。結成20周年のV6は国民的にも良く知られたグループです。しかし、一緒に やっていたじゃんぷちゃんは低年齢層には認知されていても、一般的にメンバー全員が知られているとはいいきれませんでした。今回24時間テレビを見て 「じゃんぷってこんなにいるんだ」とか、「この子気になる…」と思った方は多かったかと思います。現に、気になったので当ブログにいらっしゃったのかと。 また、もともと所謂ジャニオタだけど違うグループ応援していて、今回の24時間テレビを見て「じゃんぷ気になる…!!!」ってなった方もいるかと。

その中でも、「あの英語しゃべってた子気になる」「あのヌルヌルでコケてた涙ぼくろの子気になる」「岡本くんっていうの?ちょっと気になった!」そうお思いの方、いらっしゃいませんか?

 

どうもこんにちは、岡本圭人くん初心者のあかりと申します。上記に当てはまる方、ちょっと岡本くんを知ってみませんか? Welcome to OKAMOTO WORLD!

 

続きを読む