『けいとちゃんとメンバーに歌ってほしいソロ&ユニット10曲(YJ時代を含め編)』

 

皆様こんにちは。本日は岡本くん、いやもうけいとちゃんが事務所に入所して9年目という事で。

おめでとうございます。(ドンドンパフパフ)

お祝いしないわけがない日ですね!神様仏様ジャニー様ありがとう!!そんなお祝いの気持ちを込めて書くことにした…という訳ではないのが本当のところ。いや、祝う気満々ですけど!

さて、ではなぜ今回こんな企画を立案したかというと、JUMPingCARが発売されてから少し時間が経ちましたが、やはり心の中で引っかかっているのが3月14日~時計。まさかこれが、さいしょのとけいと読むだなんて誰が考えたでしょうか。山田くん作詞という事で激重ラブソングだなと誰もが思っていましたが、案の定の重さで山田くんさすがだな…って思っています。お返しが時計ってなかなか重い。

ギターの弾き語りがしたいというところから始まったとのことですが、それにしたって。……それにしたって………全編まさかの上ハモだなんて……そんな…。

どうにもこうにも引っかかってならない。けいとちゃんといえば、グループ内でもパート割が少ないのはやはり明らかな事実です。もっとけいとちゃんの声が聴きたい!歌声が聴きたい!そう思ったけいとファンも少なくはないのではないでしょうか。そんな中、ジャンプでまさかのユニット曲を作ることになり、これは!まさかの!チャンス!と思ったと思います。私は思いました。山田くんとけいとちゃん二人だけって言う事は、歌割りは二分の一になる(はず)と。

そしてふたを開けてみたら……いや、二分の一だよ、これ、うん、でもなんかちがくね??

私はまだコンサートに参戦していないので実際を見ていないということもあり、どうにも引っかかりっぱなし。どうにかならなかったのかと思いっぱなし。いや、曲いいよ?うん、いいと思う。でもさぁ、あわよくば、みたいなのあるじゃん?という気持ちを引きずりっぱなしです。

そんなこんなで今回はこんな企画を考えてみました!題して、

『けいとちゃんとメンバーに歌ってほしいソロ&ユニット10曲(YJ時代を含め編)』

…はい、今YJと聞いてお腹が痛くなった方、私のお仲間です。おなか痛いですね…YJって罪深い。

(YJ=You&Jというその2012年まであったNEWS、関ジャニ∞KAT-TUNの合同ファンクラブ。なんで解体になったかはお察しください。これのせいで傷を抱えている人はやまほどいる気がする)

単純に、NEWS・関ジャニ∞KAT-TUN以外のグループの曲の知識が3組よりも浅いので、まだどうにか語れる程度のものを…と思った結果がこのようなこととなったわけですが。YJ解体後の曲でもよかったんですが、ソロ曲、ユニット曲となると数が限られているのと、いい曲はいい曲なんだからまあいいじゃないという適当さからこんなかたちになりました。

今回は、けいとちゃんとメンバー誰かで歌ってほしい曲、またけいとちゃんに歌ってほしいソロ曲を選曲しています。また、YJ時代は嵐ファンをやっていたので、知識が偏っているかもしれませんがご了承ください。

 (なお、音楽知識もあまりないので詳しいことを書いているわけでもありません)

 

 

・Dreamcatcher/加藤シゲアキ/NEWS(アルバム『NEWS』より)

最初に選んだのは比較的近年の作品。NEWSの加藤シゲアキくんがアルバム「NEWS」で発表したソロ曲です。こちらは加藤くん遊び心が満載な一曲になっており、最後に加藤くんのソロワークであるラジオ「SORASHIGE BOOK(しげ部)」でラジオの終わりに囁く「おやすみ」という言葉で曲が終わります。以前よりラジオリスナーからこの「おやすみ」という囁きが好評だったこともあり「おやすみ」という曲を作ったとかなんとか。このCDさえあれば毎日何度でも加藤くんからおやすみを頂けるすごい曲。

ラジオといえばけいとちゃんも『Hey! Say! 7 UltraPower (うるぱわ)』を週替わりで担当しています。もちろん他のメンバーの内容も楽しいですが、何といってもけいとちゃんのラジオは癒される。兎にも角にもかわいい。ラジオであれだけ自分へのダメ出しを求める人はいないように思えます。また、けいとちゃんはラジオの終わりにほぼ毎回「明日も学校や仕事など頑張ってください」と言ってくれる。これを聴くと「あぁ、明日も頑張らねば…」と思うものです。けいとちゃんには是非ラジオのパーソナリティに扮したソロ曲をやってほしい。そして最後に「明日も学校や仕事など頑張ってください バイバイ!」と締める曲がほしいです。(でこぽんちゃん激推しの一曲)

 

・MOLA/山下智久/NEWS(アルバム『color』より)

2008年にNEWSが発売した『color』というアルバムに入っている一曲。全編英語の歌になっており、ちょっとセクシーな内容となっております。はい、みなさんお分かりですよね。そう、英語で歌ってほしいだけです。けいとちゃんの武器として英語はもっと活用されるべきだと思うので、是非英語の曲を歌ってほしい。ただし、現在のジャンプの雰囲気で行くならば、ちょっとセクシーな曲はあと5年後くらいに歌ってくれればいいかもしれない。じゃんけんでユニットを決めたくらいなので、ソロだってあり得ます。ぜひソロの際は英語でお願いします。

 

・みんながいる世界をひとつに愛をもっとGive&Takeしましょう/増田貴久・山下智久小山慶一郎/NEWS(アルバム『color』より)

まー、なんといっても曲名が長い。ピンと来た人もいるかもしれませんが、現在のNEWSが『走魂』という番組をやっていた時の挿入歌です。なんだかとっても平和な曲。こちらは上記しているように、増田くん、山下くん、小山くん3人で歌っており、増田くんがメインの曲となっております。また、作曲がヒロイズム大先生なのもポイント。歌詞は非常に分かりやすく、愛をもっとGive&Takeしたくなる曲。

さて、3人で歌っているということもあり、私としてはけいとちゃん有岡くん髙木くんの3人に歌ってもらいたい。理由を聞かれると非常に難しいのですが、なんでしょう、とっても世界が平和になりそうじゃない?なんだかとっても平和になりそうな3人。

 

・ロメオ/錦戸亮小山慶一郎/NEWS( 未音源化)

お腹が痛くなる方もいらっしゃるこの曲。2006年のNEWSのコンサートが初出しだったと聞いています。2015年2月発売のアルバム『White』で小山くんがセルフカバー『ロメオ2015』を発表したこともNEWSファン界隈では話題となりました。錦戸くんと小山くんで歌ったロメオはCDにもDVDにもなっておらず、生で見たことはありませんが、非常に人気の一曲だったと聞いています。こちらも大人っぽい歌詞の一曲なので、今求められているかどうかはわかりませんが、一度はチャレンジしてほしいタイプの曲。

果たして誰とやってほしいかといろいろ考えましたが、けいとちゃん八乙女くんでやってみるのはいかがでしょうか。『Yes!』の時にセクシーな曲を八乙女くんが歌うのが浮かばないという話が出ていたようですが、3年後くらいに歌うならどうでしょうか。結構様になると思うのですが。けいとちゃんと八乙女くんといえば楽器隊の2人なので、ギターを使った曲でもアリだとは思うんですが、でもガシガシ踊る曲もいいと思うんだよな…。

 

・Kicyu/横山裕安田章大/関ジャニ∞(アルバム『PUZZLE』より)

言わずと知れたエイトの天才作詞作曲家2人組の曲。

「kissとchuの違いって何でしょうか?」とうたい始める横山さんは天才かよって何度も思いました。歌詞全体がかわいい。かわいいどうしたこれは。これが横山裕の才能かよ!!天才か!!!と何度も聞くたびに思う曲です。また、Kicyuのyは私のミスではなく、横山さんのミスです。曲調もノスタルジック…というのでしょうか。ポップでかわいくて、でも可愛いだけではなく非常に凝った作品だと思われます。こちらはPVがご本人たちではなくアニメーションで出来ているのがちょっと残念ですが、コンサートDVDの中に入っているので興味のある方は見ていただきたい一作。また、ご本人たちは歌詞の一部で「君も 僕も」と歌うところを「やすくんも きみくんも」と歌詞を変えて歌っていたこともあり、そういった意味でも遊び楽しい曲。

振付もかわいいこちらの曲、ぜひけいとちゃん知念くんに歌っていただきたい。知念くんがso cute!なお顔と振付で踊ってくれるの間違いない。「ちーちゃんも けいとーも」って向かい合いながら歌っていただきたい。その空間に居合わせたい。

 

・アイスクリーム/安田章大錦戸亮/関ジャニ∞(アルバム『関ジャニズム』より)

安田くん、錦戸くん…いや、ここではヤンマーと言おう。ヤンマーが2014年のユニット曲として発表したのがこちら、『アイスクリーム』というキュートさ200%振り切った曲。三十路のおじさんたちとは思えない可愛い曲に、ヤンマー万歳!ヤンマー最高!ヤンマーありがとう!!とアルバムに向かってひれ伏したことは言うまでもない。

歌詞にある「煩悩と同じ数108つの小節で届けます」と書かれていた通り、108小節で書かれたso cuteラブソング。ぜひけいとちゃん中島くん、つまりはとりんとりんに歌っていただきたいタイプの曲である。「躊躇わないでいい僕の所に迷わずに飛び込んでおいで」なんてとりんとりんにコンサートで歌われたら多分、一生眼から焼き付いて離れないでしょう。またこちらコンサートの演出もかわいかったので、そちらもとりんとりんにお願いしたい。

 

・二人の花/丸山隆平大倉忠義/関ジャニ∞(シングル『マイホーム』より)

 2011年シングル『マイホーム』で発表した曲。コンサート『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS』で披露されたものの、DVD化には至っておらず、ファンは悔し涙を飲んでいる一曲です。コンサートに行ったという友人はそれはそれは良いパフォーマンスだったといっていました。

曲の内容としては、華やかな曲調と相反してなかなか未練たらしい失恋ソングとなっています。普段は関ジャニ内で低音パートを担当している丸山くんと大倉くんの声をがっつり聴ける曲となっており、ここから私としては是非けいとちゃん髙木くんに是非この曲の様なガッツリ踊りつつも歌う曲をやってほしい。身長もそこそこあるし、ガタイだっていいんだから結構しっかりした衣装でやってほしいです。

 

SPECIAL HAPPINESS/田口淳之介亀梨和也/KAT-TUN(アルバム『Best of KAT-TUN』より)

KAT-TUNが最初に出したアルバムで、ジュニア時代に歌っていた曲も入っているという素敵なアルバムに入っている一曲です。なにぶん、KAT-TUNは未音源化が多すぎる。

上記で述べていたエイトのタイプとは全然違うタイプの曲となっており、カメちゃんとたぐちと時々ギター。甘い声の二人により甘い甘いスペシャルハピネスな曲。ガツガツした初期のKAT-TUNの曲とは思えないほどの日曜の朝の爽やかスウィートソング(勝手にそう解釈している)。

お察しの通り、山田くんけいとちゃんに歌っていただきたいです。リベンジさいしょのとけい。センターステージで椅子に座って歌っていただきたい一曲。ギター弾いてもいいけど、向かい合って歌うのとかどうですか?今度は上ハモではなくって主旋律歌ってくれませんかけいとちゃん…。

 

・WHITE WORLD/中丸雄一/KAT-TUN(アルバム『Break the Records -by you & for you-』より)

…正直、『cure』もいいなぁって思ったよ。でもあれは赤西くんだからいいんだよなぁ。2009年のアルバムにて発表されたこちらの曲は、中丸くんのソロ曲であり、勝手ながら中丸くんのソロ曲のなかで私は一番好きな曲です。全体を通してピアノの旋律が美しい。メロディーが美しいんですよね。声質が中丸くんとは違いますが、でもけいとちゃん、こういう曲に挑戦するのもありだと思うよ?けいとちゃんといえばロック!ギター!みたいなイメージありますけれど、それだけじゃないよ、こういうことだって出来るよ、歌えるよ!みたいなのがほしい。ただしこの曲思いのほか踊っているようなので頑張っていただきたい。

 

・カキゴオリ/上田竜也/KAT-TUN(未音源化)

KAT-TUNの巨匠上田竜也のソロ曲。ソロコンやれるくらいには曲数あるのに、音源化されているものが圧倒的に少ないと友人が嘆いていました。およそ2005年辺りに発表されたこの曲。少クラを見ていた方はご存知かもしれません。先ほど出した『WHITE WORLD』同様にメロディーがとても綺麗です。こちらはバイオリンの音色が美しいのと、タイトル通り夏祭りの思い出を懐古する失恋ソングとなっています。実体験を基にしているとかなんとか。

上田くんは声が高いので、けいとちゃんが歌うには少々難しいものがあるかとは思いますが、ジャンプという全体的に音程が高いグループにいるんでどうにかなるんではとか勝手に思ってます。どちらかといえば、上に書いた『WHITE WORLD』同様に美しい旋律の歌を歌ってほしいだけとでも言いましょうか。また、上田竜也くくりで行くならば『SPARKING』もいいななんて思いました。迷った…。迷ったけどカキゴオリ推しました。

 

以上、独断と偏見で選んでみましたが、いかがでしょうか。前半戦は心がえぐられる思いばかりな選曲でしたね。でも仕方がない、だっていい曲じゃないですか。でもでも、『みんながいる世界を~』とかほんとありたかけとが歌ったら世界平和になると思うよ?

ほかにも『desire』(関ジャニ∞/渋谷・安田)を山田くんとやってみてもいいし、『チラリズム』(NEWS/小山・加藤)を薮くんとやってみ……さすがにそれは何か違うか。

とにかく、ジャンプちゃんはまだまだ可能性が未知数なので、いろんなジャンルの曲を、いろんなメンバーとやっていただきたい、それだけなんです。次回アルバムを作る際にはぜひ、またユニット曲をやってくれると…いいな…。けいとちゃん…パートふえるといいな…。

 

しかしまぁ、KAT-TUNは未音源化多すぎるから本当にどうにかすべきだな