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中間淳太くんが私の心臓を鷲掴んで離さない

もういっそ衝動のままに書いてしまおう。

現在進行形で、私の心臓を中間淳太くんが鷲掴んで離してくれない。

 

はい、そこの「何言ってんだこいつ」って思った方。いつも通りなのでお気になさらず。今回はいつもけいとちゃんけいとちゃんと岡本圭人くんの事を書いている私がただいま絶賛ジェットコースターロマンスよろしく超高速で沼に落とされてる、いや沈んでいっているそんな状態を衝動のままに書いてみる。

いわば、沼に沈んでいく実況中継みたいなものだ。

一応解説をしておくと、中間淳太くんという方はジャニーズWESTに所属している最年長ツッコミ貴族である。最新文明の利器であるグーグル先生などでググっていただければもっと正しい事が分かるので、お前のその解説全然解説になってないもっと教えろという方は是非ググってください。たぶん、このブログを読んでらっしゃるかたは大概にしてジャニヲタなのでまぁ彼の名前と顔くらいは分かってらっしゃる前提で進めます。

 

 (なおここからはどうでもいい事に私がジャニーズWESTを認識し、中間くん沼に落ちるまでの話をしはじめます。マジどうでもいいはなしですね!)

ジャニヲタを20年もやっていれば、追っていなくたってアイドル雑誌に載っている事くらいは知っている。目の端に、本当にチラっとであれど入ってくるのですが、中間くん、そしてジャニーズWESTの面々はまさに私にとって「チラっと、そういえば名前は知ってるかも」という認識程度のジュニアでした。そう言えばいるねこういう子。え、藤井流星?すごい現代的な名前だね?などと子供心に雑誌を見ていた、そんな記憶。

そんな彼らは時を経てなんやかんやあって2014年にデビューしたわけですが、もちろん公にデビュー発表となったカウントダウンコンサートもお茶の間ながら見ていたわけです。「あれ?この人たち4人だっけ?」その程度の認識ながら。もっといた気がするな?みたいなくらいに。その紆余曲折も調べればわかる話なのでそこは置いておき。

さらにそこから時は流れて、本格的に私が「ジャニーズWEST」を認識する機会が訪れました。そう、「リトルトーキョーライブ」です。その頃既にHey! Say! JUMPにガンガン興味を示しており初回放送をとても楽しみにしていたわけですが、なんと【単独のバラエティではなく、ジャニーズWESTと隔週でやる】というイレギュラーな放送方法で進められることを知り、どちらの初回も見る事にしたわけです。

さてそこで起こったのが先輩であるNEWSへの下剋上発言。これには加藤シゲアキのモンペでありNEWSファンである私はそりゃぁもう気に食わない。「なにそれ、あくまでも先輩だぞ。ふざけんな!失礼極まりないわ!」まぁ、モンペなんで。ほんとただのモンペなんで。けいとちゃんにもモンペだけど。あと、マツコの嫌う横浜市民こと純粋関東人なのでいわゆる大阪(関西)のノリみたいなものに全く慣れていないということもあり、気に食わないというよりももはや第一印象は最悪だったわけですね。

そんな最悪の印象だったので、それ以来リトライ(リトルトーキョーライブ)はWEST回を見ずに数ヶ月、たまに見るけどながら見しかせずにいたのですが。転機は突如として訪れました。

それは2015年6月10日放送「ザ少年倶楽部」(少クラ)で披露された、戸塚祥太中間淳太の「欲望のレイン」

「欲望のレイン」といえば、彼らの先輩であり私のジャニヲタ街道を作り上げたKinKi Kids先輩の曲であり、少クラでは数々の人が歌ってきた曲です。一番有名どころでは山下智久生田斗真のやまとまコンビ、最近では中島健人くんと菊池風磨くんなども歌っているそうですが、つまり人気のナンバーなわけです。

それまで少クラはあまり見ることがなかったのですが、たまたまその日は見ており、目の端でジュニアが歌っているのを見ている程度だったのですが、戸塚君・中間くんが歌い始めた瞬間、私の目は釘づけになりました。

「…………何この人……美しい……」

マンガかよってセリフですが、実際にこれ言いましたテレビに向かって。

青の世界で、黒の衣装を身に纏い、クジャクのイヤーフックを付けて「欲望のレイン」を歌いあげる中間淳太くんが最高に美しかった。ただただ私はその姿に釘づけになったまま、その世界を見続けた。何て美しいのだろう。中間くんの黒い衣装を引き立てるかのように戸塚くんは白い衣装を纏っており、それはまた逆もしかりで、お互いがお互いを引き立て合っていた。そう思ってしまうくらいにはあの一瞬で魅了されてしまった。

横目で見ていた程度だったので、勿論録画はしていない。私は慌てて金曜日の再放送の録画予約を行いました。何度も何度も録画を見てはため息をつき、何でこの人はこんなに美しいのだろうと思いつつも、しかし6月の時点ではじゃんぷちゃんの、岡本圭人の波は高く、そのまま飲み込まれていったのです……。

更に時は流れて時は2015年12月9日。「欲望のレイン」とまったく同じ状況で見たのが「ザ少年倶楽部」で初披露の「ラッキィ スペシャル」でした。

そう、そしてまったく同じように私は言っていました。「…………何この人……美しい……」と。そして言ったあとに、こんな言葉も続きました。「やだ、この人えげつないほど可愛いな!?どうしよう、笑顔が可愛い、仕草がかわいい、どうしよう!!!???」

【可愛い】という単語が出たら、もう、おしまいである。恋に落ちる音は聞こえなかった。ただし、ドボンと沼に落ちる音がした。

翌日私は速攻CDショップに走った。「ラッキィィィィィィィ7」を買わないわけにはいかなかった。初回限定盤を掴み、足は即レジに。家に帰って慌てて手を洗ってCDを開封。パソコンにCDを読みこませながらMV「ラッキィスペシャル」はテレビに。速攻でこぽんちゃんに連絡。「ヤバい」と「可愛い」と「ここが天国だった」という語彙力皆無かよってくらいしょうがない単語ばかり羅列させて感想を述べてました…。

「ラッキィスペシャル」に関してはまた書こうと思います。

その勢いで、10月にでこぽんちゃんがJUMP横アリ公演で都内に来ていた間に立ち寄って中古アイドルグッズ店でいつの間にか手に取って買っていた「バリハピ」MVも再生。パソコンはAmazonを開いてて、検索単語は「ジャニーズWEST・一発・めぇ」。ちなみに、手元にありますが怖くてまだ見てません。

ドボンと沼に落ちてから、今までの雑誌をひっくり返して山ほどジャニーズWESTの勉強をしたかったものの、大晦日は京セラに行っていたので 2016年明けて三が日まではじゃんぷじゃんぷしてたわけですが。

 

コワイですねぇ、油断すると沼はどんどん足を引っ張ってくるのでずぶずぶ沈みます。じゃんぷちゃんの露出が少し落ち着いた今。ここ数日で愛しさがマシに増してちょっと頭抱えてるレベルです。助けてー!

今、この記事を書きながらまた編集されて「欲望のレイン」しか残さなかったあの日の

少クラを見ています。ここ約ひと月で私の心臓は中間淳太くんに掴まれ、日に日に掴まれる力の強さが強まっていっている。握りつぶされるかもしれない。いやそんな握力実際の彼にはなさそうだけど。今、書きながら見て、手が止まる。全然BGMになんかならない。目が追ってしまう。自分でも引くほど、心臓がバクバクと音を立てている。思わず脈拍計った。ちょっと早いっすよ、え、大丈夫ですか私…。

恋にも似た、いや恋よりもよほど悪質で治らない病にかかってしまった。多分もう戻れない。素焼きにされる覚悟は出来ている。

(なお、クソDDなので担降りなどではなく、追っかける枠が増えたようなものと捉えていただけると。また出費が増えていく…。)

 

なんでこの記事を書いたか、というと、つまり、誰か!私に!ジャニーズWESTの知識を授けてくださいお願いします!!!!